バイク用品で揃えておきたい必要なもの一覧

バイクを所有するには、バイク用品を揃えなければいけません。
バイク用品は絶対必要なものと、あった方が便利なものがあります。

これからバイクを購入(所有)する方のために、必要になるバイク用品をまとめました。

バイク用品で必要なもの一覧

バイクの購入と同時に揃えるべきバイク用品を次の区分に分けてまとめました。

  1. 絶対に必要なもの
  2. なるべく早く揃えた方がいいもの
  3. できれば揃えておきたいもの

バイク用品の必要性は車種や保管環境、使用用途によっても変わってきます。
自分にとって必要性や重要性がどれほど高いかを考えながらご覧になってください。

絶対に必要なもの

ヘルメット

バイクを乗るためには絶対必要です。2人乗りする場合は、タンデム用のヘルメットも用意します。
ヘルメットは義務感やオシャレだけではなく、実用性と安全性を重視して選びましょう。

バイクカバー

バイクカバーは、雨風からバイクを守るために必要です。また、バイクの姿を見せない事で防犯効果もあります。
ガレージ保管など、雨風を完全に防げる環境であればバイクカバーは不要です。屋根のみのバイク置き場では、風が吹いても濡れないようにバイクカバーをつけておきましょう。

洗車グッズ

洗車グッズはシャンプー、スポンジ、ワックスなどがあります。
ホームセンターや車向け部品量販店などで手軽に購入できます。

レインジャケット

バイク通勤など、雨の日でもバイクに乗らないといけない場合や、ロングツーリングなど天候が読めない状況でバイクに乗る人は必要になります。
雨走行の頻度が高そうな場合は、安物ではなくしっかりしているレインジャケットを用意しておきましょう。ゴアテック(雨風の浸透防止に強い加工や糸の縫い方をした製品)がオススメです。

盗難防止グッズ

バイクの盗難リスクは車種や保管環境によって異なります。
旧車やスーパースポーツなど盗難が多い車種は、極太U字ロックやアラームなど万全の盗難対策を講じましょう。プロの窃盗団に狙われる車種は、ガレージ保管でも盗難被害の報告事例が多いです。

イモビライザーやシャッター付きキーリンダーが付いていない車種も、最低限の盗難防止グッズを揃えておくと安心でしょう。

なるべく揃えた方がいいもの

グローブ

グローブは防寒対策として冬場は必需品になります。普通の手袋で代用することもできますが、バイクは手元でスロットルやブレーキ、クラッチ操作を行うので、バイク用の滑りにくく、防寒効果と操作性を兼ね備えたグローブを持っておくとよいでしょう。

夏場は汗で手元が滑りやすくなるので、夏用の薄手のバイク用グローブの着用をオススメします。プロテクター付きのグローブを装着すれば、転倒した時に手の怪我をしにくいメリットもあります。

工具

整備やメンテナンスを全て業者に任せる場合は、工具は必要ないですが、ちょっとした整備や応急処置ができるように最低限の工具をもっておくと安心です。

シューズ、ブーツ

ミッションバイクは足でシフトチェンジをするので、左足の甲の部分が擦れてしまいます。
通常のスニーカーなどでバイクに乗っても問題はありませんが、できればバイク用のスニーカーやブーツがあるとよいでしょう。

潤滑油、パーツクリーナーなど

バイクは錆に弱いので、潤滑油やシリコンオイルなどで、定期的なオイルアップをしてあげる必要があります。また、余分な皮脂を洗い流したりブレーキダストの洗浄用にパーツクリーナーもあると便利です。

屋外保管のバイクは、なるべく早めにオイル関連のメンテナンスグッズを揃えましょう。

ヘルメットの曇り止め、防水スプレーなど

ヘルメットのシールドの曇り止めや、レインジャケット用の防水スプレーなど、バイク用品をメンテナンスするためのグッズもあると便利です。

できれば揃えておきたいもの

ETC

ETCがあると、高速道路の料金所で財布からお金を出す手間がなくなります。また、夜間や休日などETC割引が適用され、スマートICを利用できるメリットがあります。
高速道路の使用が多い場合は、ETC必需品として考えておきましょう。

カーナビ

バイク用の雨風に強く脱着用のカーナビを活用しましょう。
単独ツーリングが多い方や道に詳しくない方はカーナビがついていると便利です。

メンテナンススタンド

メンテナンススタンドとは、タイヤを持ち上げて整備しやすくさせる外付スタンドです。
まずはリア用から揃えて、余裕があれbフロント用も用意しましょう。

サービスマニュアル

サービスマニュアルとは、メーカーが車種ごとの整備手順や分解方法を記載した本です。プロの整備業者も活用しています。
多少の整備知識がないと理解するのが難しいですが、自分でバイクの整備をしたい方はサービスマニュアルがあれば整備できる領域が広がります。

まとめ

私がはじめてバイクを買った時は、学生当時でお金がなかったので、ヘルメットやバイクカバーなど安い物で色々揃えました。
しかし、バイクの事が分かってくると、ARAIかSHOEIのヘルメットが欲しくなったり、安いバイクカバーはすぐに破けるなど、すぐに買い直したバイク用品が多数ありました。

バイク用品は最初から無理に色々揃える必要はありません。ヘルメットやグローブ、バイクカバー、レインジャケットなど長く使い続ける事が分かっている物は、最初からブランド物を買う事もオススメです。

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