HONDAのバイクの特徴や買取相場

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HONDAは世界大手のバイクメーカーです。
高性能と高耐久で最も無難なバイクメーカーと評価されています。
私が最初に買ったバイクもHONDAのCB400SFでした。

現在も人気上昇中の原付2種や250ccクラスなど、幅広いカテゴリーでトップシェアをキープしています。
ここでは、HONDAのバイクの特徴や人気の秘密、中古車情報などを紹介します。

HONDAのバイクの特徴

HONDAは世界最大のバイクメーカーで、現在も新車・中古ともに根強い人気を誇っています。
バイクの世界シェアは1位で、国内、東南アジア、欧米など世界各国で高い人気を集めています。

HONDAのバイクの人気の理由は次のものがあります。
  • 多彩な車種のラインナップ
  • 故障が少ない(耐久性がある)
  • 先進技術の積極的な投入
  • 扱いやすく乗り心地が良い無難なフィーリングと高い完成度

私が最初のバイクのCB400SF(当時は初期型のNC31型)を購入した時は、ライバルのXJR400、ZRX400、インパルス400などは走行距離3万km前後が寿命の目安と言われていました。

ライバル車種と比較してもHONDAのCB400SFは耐久性に高い評判があり、5万km〜10万kmは余裕で走れるという口コミ情報が決め手になって購入しました。エンジンは気持ちよく回るし、アフターパーツも豊富で選んで良かったと今でも思ってます。

先進技術や新しいカテゴリーの開拓にも積極的で、近年の成功車種はPCXシリーズです。従来の原付2種より一回り大きく、ビッグスクーターより取り回しが良い車体とスタイリッシュで迫力のある外観で大ヒットしています。

モータースポーツの分野でも、長年世界のトップに君臨していた実績があります。
こうしたことから、HONDAはとにかく無難なバイクを選びたい方にオススメのメーカーです。

新車の売れ筋バイク

1位 PCX125
2位 フォルッツァSi
3位 CB400SF
4位 CBR250R

長年のHONDAファンの私としては、現在の新車ラインナップを見ると、少し面白みに欠けるような印象がありましたが、HONDAは低迷する国内のバイク市場において、これからバイクに乗ろうとする方に興味を持ってもらう若者向けのバイクに力を入れている印象です。

性能やスペックにおいては、HONDAが最強だった時代の面影は年々薄れてきていて、性能重視のYAMAHAにシェアを奪われている分野もあるようです。昔からあるスーパーフォアやレプリカ系バイクであれば、無理に新車ではなく中古を検討する価値も大きいバイクメーカーだと思います。

販売台数では、コンパクトスクーターのPCXやフォルツァSiの躍進が光っています。教習車の定番でもあるCB400SFは、2015年度は新車販売台数が2,935台で2位のカワサキニンジャ400の1,575台に大きな差を付けています。

大型バイク部門では、CB1300SFが最も販売台数が多くNC750シリーズやNM4シリーズは苦戦しているようです。現行バイクのラインナップでは、高性能のハイスペックマシンよりも、乗りやすさや楽しさを重視した新型車が目立ちます。

販売台数ランキングでは、実用性が高いPCXやリード125、スーパーフォアシリーズ、スポーツバイクシリーズなど、昔からのHONDAらしさがあるバイクが売れ筋になっています

HONDAのバイクの中古買取相場や中古市場動向

車種名排気量買取相場(目安)平均
PCX125124cc7万円〜18万円12.5
CBR250R 18万円〜28万円23
CB1300SF1,284cc20万円〜70万円45
NC750X 25万円〜45万円35
フォルツァ 2万円〜15万円8.5
TACT(タクト)49ccNANA
TODAY(トゥデイ)49ccNANA
DUNK(ダンク)49ccNANA
GYRO CANOPY(ジャイロキャノピー)49ccNANA
クロスカブ124ccNANA
クロスカブ50/110(2018-)109cc/49ccNANA
CBR125R124ccNANA
CB223S223ccNANA
エイプ10099ccNANA
シャドウクラシック398ccNANA
シャドウファントム745ccNANA
シルバーウィングGT400398ccNANA
VT1300CX1,312ccNANA
モンキー49ccNANA
GROM(グロム)124ccNANA
FAZE(フェイズ)248ccNANA
FTR223ccNANA
FORZA(フォルツァ)248ccNANA
VTR249ccNANA
シルバーウィングGT600582ccNANA
CBR400R399ccNANA
インテグラ745ccNANA
CB650F 648ccNANA
NM4 245kgNANA
ゴールドウィングF6C1,832ccNANA
ゴールドウィング(GL1800)1,832ccNANA
ゴールドウィング (2018)1,833ccNANA
VFR800F781ccNANA
CB400SF(スーパーフォア)399ccNANA
CRF250L NANA
ZOOMER-X(ズーマーX)107ccNANA
Dio110(ディオ110)108ccNANA
リードEX(LEAD EX)107ccNANA
リード125(LEAD125)124ccNANA
Sh mode124ccNANA
PCX125124ccNANA
PCX150152ccNANA
NC750X745ccNANA
400X399ccNANA
CBR250R249ccNANA
CB250F249ccNANA
DN-01680ccNANA
DEAUVILLE(デュービル)680ccNANA
CB600F599ccNANA
CBR600F599ccNANA
CBR600RR599ccNANA
CTX700669ccNANA
NC700S669ccNANA
NC700X669ccNANA
CBF1000998ccNANA
CB1000R998ccNANA
ゴールドウイング(GOLDWING)1832ccNANA
ゴールドウイング(GOLDWING)F6B1832ccNANA
パン・ヨーロピアン1260ccNANA
CBR1000RR999ccNANA
CB11001,140ccNANA
VFR1200F1236ccNANA
CB1300 SUPER FOUR1284ccNANA
HONDAは販売台数が多く、中古市場のタマ数が充実しています。タマ数が多い分、年式や走行距離、サビの発生状況など、バイクの状態が中古車価格にダイレクトに影響を与えます。販売台数が多い車種ほど、経年数による値落ち幅が大きくなります。

HONDAのバイクの中でも、値崩れが目立つ車種と、高値で流通している車種に分かれます。
スポーツバイクなど高性能を売りにした車種や、ズーマーやリトルカブ、ゴールドウィングなどライバル車種が少ない個性が強い車種は中古市場の価値が高いです。
フォルッツァやシルバーウイングなどのビッグスクーターはカテゴリー自体の人気が落ちているため、値崩れが加速しています。

HONDA車だから中古が高いなどと安易に考えず、車種ごとの中古市場の動向をしっかりチェックする事が大切です。

高く売れるバイク

1位:NSR250R
2位:CBR1000RR
3位:PCX125/150
4位:CB1300SF/SB

NSR250は、2ストバイクの中でも最高峰の評価を得ていてプレミア価格で流通しています。ほかにもCB400FourやCBXシリーズなどの旧車も、プレミア価格で流通しています。現行モデルでは、スーパースポーツや流行のPCXなどが高く売れます。

ほかにもスーパーフォアシリーズなど、根強い人気を維持している定番車種も高く売れるバイクランキングの上位に入っています。
耐久性に評判があるメーカーなので、他の国産メーカーに比べても中古相場は高めです

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