ハーレーダビッドソン ROAD KING CLASSICの特徴と買う・売る時のポイント

ロードキングとロードキングクラシックの最大の違いはサドルバックがロードキングクラシックは本革製になっている点です。価格差は少ないので、せっかくなのでクラシックスタイルの味が増す、ロードキングクラシックをオススメしたいです。

ただし、他のツーリングシリーズに共通している部分でもありますが、屋外保管ではバイクの痛みが大きく、特に本革サドルバックは変色リスクが大きくなります。

見た目はスタンダートでシンプルな外観ではありますが、基本的には室内保管の環境を持っている方向けのバイクです。
ROAD KING CLASSIC

ハーレーダビッドソン ROAD KING CLASSICの特徴

車種名 FLHRC ロードキングクラシック(ROAD KING CLASSIC)
メーカー ハーレーダビッドソン (harley davidson)
排気量 1,689cc
エンジン形式 オイルクーラー付きTwin Cam 103 空冷45度Vツイン
燃費
トランスミッション形式 常噛6段リターン
クラッチ形式 湿式多板
燃料供給方式 インジェクション(Electric Sequential Port Fuel Injection)
フレーム形式
車両重量 371kg
乗車定員 2名
最高出力
最大トルク 126Nm/3,497rpm
新車価格 2,860,000円〜
中古車相場 120万円〜190万円
想定売却価格 90万円〜138万円

ハーレーダビッドソン ROAD KING CLASSICの評価

近所の街乗り  ★★★☆☆
通勤・通学   ★★☆☆☆
ツーリング   ★★★★★
峠・サーキット ★★★☆☆
足着き性    ★★★☆☆
扱いやすさ   ★★★☆☆
タンデム    ★★★★☆
カスタム性   ★★☆☆☆

1958年にビッグツインではじめてリアサスペンションを装着させて話題を集めた伝説の名車FLHデュオグライド。そのスタイリングを現在に蘇らせたのがロードキングです。外観は50年代〜60年代風のクラシックスタイルですが、中身は先進のツーリングシリーズならではの装備を合わせて高い走行性能を秘めています。

ロードキングモデルは他のツーリングシリーズとは違い、サドルバックや大型のウインドシールドを工具なしで脱着可能です。普段は街乗りで使って、たまにロングツーリングに行きたいという方などに使い勝手が良い仕様になっています。

足回りの定評もよく、49mmの大口径フロントフォークにエアアシスト付きサスペンションを装備。さらにツーリングシリーズ共通の電子制御前後連動型ABSや新型エンジンを合わせて加速性能もコーナリング性能も非常に高いです。

足着き性はツーリングシリーズの中では平均的。身長170cm程度の方であれば、停車時にカカトまで足が着きます。

他のツーリングモデルとの大きな違いは、唯一4連メーターではなくタンクコンソールの大型スピードメーターを採用しています。走行性能は先進装備を採用していますが、外観はクラシックスタイルにこだわっているのがロードキングの特徴です。

ハーレーダビッドソン ROAD KING CLASSICの新車値引き・カスタム

ツーリングシリーズの中ではお手軽に買えるエントリーモデルの位置づけになりますが、メーカーのこだわりが詰まったバイクやハーレーブランドという事もあり、新車値引きはほとんどありませんでした。

現在は廃盤モデルになりましたが、当時から値引きなしの強気な販売姿勢を示していた事が、現在の中古市場でも高いブランド力の維持につながっています。

カスタムに関しては、ロードグライドの特徴でもある、ウインドシールドや、ハンドルなどを変更する方も多いようです。あくまでもクラシックスタイルのツーリングシリーズですので、ノーマルで乗る事もオススメの完成度が高いバイクです。

ハーレーダビッドソン ROAD KING CLASSICの中古バイク・買取情報

人気・査定額 ★★★☆☆
タマ数    ★★☆☆☆
カスタム比率 ★★★☆☆

少しずつですが中古の流通量が増えてきて、車両価格150万円以下の中古も増えてきました。人気のカスタムスタイルなので、中古バイク相場は高い水準で底打ちすることが予想され、現在は年式、価格のバランスが良く中古の買い時です。

買取情報は、2014年のモデルチェンジの際に型落ちモデルが値崩れを起こした事はありますが、現在は買取相場も安定しています。今から3~5年後で見ても高いリセールバリューを期待できる車種です。売却を検討する方は急ぐ必要もなく、自分のペースでゆっくり検討して問題ありません。

後期の103Bエンジンを搭載している中古は、新車のハーレーのモデルで103Bエンジンに古さを感じるようになったら早めの売却が必要です。2017年モデルでも103Bエンジンに切り替える車種も多く、当面は中古バイク相場では高い水準で安定する事が期待できる車種です。

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