査定員のバイク買取査定のチェックポイント

バイク買取査定の際、査定員は数十項目のチェックポイントから査定額をはじき出していると言われています。

ここでは、どのような点がポイントとなっているのかご紹介します。

車種、年式、走行距離が基本的なポイントに。

バイクの査定は、新車の状態を100点として減点法で査定していきます。
その際、主に車種・年式・走行距離が基本的なポイントとなっています。
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これらのポイントは全国のオークション相場をもとに、その時期の価格を算出して決定されます。ここからさらに、車体の状態、オプションなどを考慮して、査定額をつめていきます。

では、バイクのどういった状態を査定の基準にしてるかを下に解説します。

 バイクの状態のチェック方法

バイクの見た目(大きな部分)をチェック

やはり何よりも大事なのは見た目です。見た目がよいということは、事故を起こしていなかったり、メンテナンスがされていたりと状態が良いことを示しています。曲がりや歪み、加工などは大幅なマイナスポイントです。

特に、フレームはバイクの骨格です。フレームが曲がっていたり、歪んだりしていれば、買取金額に大きく影響します。また、フレーム加工をしている場合もマイナス材料になってしまうことがあります。事故歴がなくフレームに手を加えていない場合、大きなマイナス査定はないと考えてよいでしょう

ハンドル・サスペンションをチェック

フロントフォークの歪みや、サスペンションの不具合は直進走行が出来なかったり、走行時の衝撃吸収が困難になるので、査定士が実際にバイクに乗ってチェックします。

サスペンションの機能低下やタイヤの消耗が大きい場合はマイナスポイントになることがあります。しかし、走行距離に応じた足回りの状態が、ある程度査定に影響するのは仕方がないことです

計器・電気系統をチェック

キーシリンダーの破損や電気系統の不良がないかをチェックします。

エンジン始動をチェック

エンジンがきちんと始動するか、アクセルをふかしチェックします。エンジンが不良か否かは重要なチェックポイントです。
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不動であったり、アイドリングが不安定、異音がするなどは当然マイナス査定となってしまいます。普段からエンジンをいたわった走行、定期的なオイル交換などを心がけていれば問題ありません

バイクの見た目(細かい部分)をチェック

バイクの細かい見た目をチェックします。塗装の状態、傷をチェックします。

バイクの事故の有無などを合わせてチェックしています。タンクの磨きキズなど、普通に乗っていて付く傷は大きなマイナスポイントにはなりません。ただ、転倒のキズ、立ちゴケのキズはマイナスポイントになります。

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