バイクの排気量ごとの高く売るコツ

バイクの排気量に応じた売却時のコツやポイントをまとめました。
最新の市場動向も併せて紹介しているので、売却予定のバイクの情報をご覧ください。

50cc以下の原付1種バイク


50cc以下の原付バイクは、買取相場全体が下落しています
国交省の発表によると、原付1種の保有台数が2005年の47万台から2014年には22万台と半数以下に減少しました。原付1種の市場が縮小した背景には若者のバイク離れや、自動二輪免許を取得して原付2種以上を保有する方が増えたこともあります。

こうしたことから、売却価格が安くなることは覚悟しないといけませんが、複数の業者に比較すれば高く売ることも可能です
特に無料引取や、処分料を請求された場合は、ほかの優良業者に相談すれば5千円〜1万円くらいの値段で買取してもらえる可能性が高いです。

また、一般的なスクーターの買取相場は安いですが、モンキーやエイプ、NSR50など特定のミッションバイクは人気が高く買取相場は横ばいもしくは上昇傾向にあります。

人気車種・不人気車種を問わず、複数社比較すれば安く買い叩かれるリスクは減少します。

「バイク一括査定」の詳細はこちらのページ

125cc以下の原付2種バイク


原付2種は、なるべく高年式・低走行の状態で売るのが高額査定への近道です
原付2種バイクは流行が継続していて、最近は高性能スクーターだけではなく、グロムやYZF-R125などのミッションバイクの需要も高まってきています。

維持費や駐輪場が豊富な面もあり、全体的なリセールバリューは高いです
しかし、近年は新型バイクの進化が著しく、スクーターを中心に型落ちモデルの値崩れが目立っています。

バイクを早く売る方法、簡単に売る方法をチェック

250ccクラスのバイク


250ccクラスのバイクは、カテゴリーによって中古市場での評価が変わってきます

ビッグスクーター ブームが去った事で全体的に安い
ストリートバイク 一定の需要があるが、カスタムバイクの評価が低くなってきている
スポーツバイク 流行のカテゴリーだが、新型バイクの登場が相次ぎ、型落ちモデルの値崩れが目立っている
オフロードバイク 一定の人気を確保

バイクは250ccまでは車検が不要なので、再販しやすいカテゴリーであると同時に、点検整備を怠る方が多い傾向があります。
年式や走行距離だけではなく、整備状態や外装・足回りの状態も査定に大きな影響を与えます。

業者によって、状態の見極めや車種ごとの査定基準価格が違ってくるので、複数社から査定を取って比較すると高く売れます。

「バイク一括査定」の詳細はこちらのページ

400ccクラスのバイク

400ccクラスは新車市場が低迷しているカテゴリーです。中古市場も同様に需要が減少しています

ゼファーなど特定の車種は中古価格が高騰していますが、現行モデルを中心に割安感が高まっています。
エンジンの耐久性は高いので、しっかり点検整備をしておけば走行距離が増えても査定減点が少なくなります。

人気車種や状態が良いバイクほど、業者ごとで査定価格の差額が大きくなります
新車購入の場合は3〜5年で売却したときのリセールバリューは低くなりますが、中古相場が下がっているので、安い中古を買って大事に乗っていれば売却時も高額売却が可能になります。

バイクを手間がかかっても一円でも高く売る方法をチェック

400cc超えの大型バイク


大型バイクは新車市場も高い人気を維持していて、中古相場は全体的に高いです
新車価格が高額でリセールバリューも高いので、業者ごとの査定価格の差が10万円以上になることも多いです。
売却価格が高いからこそ、売却時は複数社に相談するなど慎重な行動をする必要があります。

また、排気量が大きいカスタムパーツも高額になります。カスタム済のバイクはノーマルパーツも保管しておき、外観の状態を綺麗に維持すれば高く売れやすくなります。

バイクを早く売る方法、簡単に売る方法をチェック
バイクを手間がかかっても一円でも高く売る方法をチェック

こちらの記事もあわせてどうぞ

バイクを売るコツ
バイクを売るコツをつかめば、早く売る、高く売る、簡単に売るなど自分の希望に応じた売り方を選ぶことができます。
「バイクを売るコツ」はこちら
おすすめのバイク売却方法はこれ!
バイクは買取業者以外にも、バイクショップ、オークションなどで売ることができます。それぞれのメリット・デメリットを知って自分に合う方法を探してみましょう。
「おすすめのバイク売却方法はこれ!」はこちらから
どの買取業者に売るかお悩みの方へ
どこの買取業者に売るかで迷ったら、当サイトのおすすめ買取業者をご参考下さい。 みんながどこでバイクを売っているか、買取業者利用アンケートも紹介しています。
「おすすめのバイク買取業者」はこちらで紹介

コメントを残す

サブコンテンツ

ページの先頭へ