ハーレー・ダビッドソンのフリーダム・プロセス【東京モーターサイクルショー2019】

ハーレー・ダビッドソンブースのイベント画像

2019年3月22日(金)、東京ビッグサイトで開催された東京モーターサイクルショー2019ハーレー・ダビッドソンブースで、3月8日から6月30日までの期間限定で開催されているキャンペーン「フリーダムプロミス」のPRイベントが開催されました。フリーダム・プロセスは「いつかはハーレー」と憧れを抱いているライダーを対象に、「今からハーレー」を実現する目的の100%下取り保証キャンペーンです。

期間中にスポーツスターファミリーの対象7車種を新車購入して、365日以内にソフテイルシリーズをはじめ、ツーリング、トライク、CVOなどの対象車種へ乗り換えると、1台目の車両本体価格を100%下取り保証します。ハーレーはミルウォーキーエイト114(1,868cc)を筆頭に、大排気量エンジンを搭載したモデルが人気です。

せっかくハーレーに乗るなら、大排気量モデルに乗りたいけど、いきなり上位モデルを買うのは不安がある初心者ライダーが多いです。フリーダム・プロセスを利用すれば、スーパー・ローやIRON883などエントリーモデルの軽量で扱いやすいハーレーを最初に乗って、ハーレーの扱いに慣れてから大型車種にステップアップできます。

ハーレー・ダビッドソンのブランドに憧れはあるけど、車種が多くて自分に合った車種が分からない方も、実際にハーレーに乗ってから1年かけて自分に合った1台を探せます。

フリーダム・プロセス利用の一例

①対象期間中にスーパーローを購入
・車両本体価格:1,316,500円
・諸費用:120,000円
・乗り出し価格:約143.5万円

②365日以内にストリートボブに代替
・車両本体価格:1,799,000円
・諸費用:150,000円
・下取価格:1,316,500円(1台目の車両価格100%)
・乗り出し価格:(1,799,000円+151,316,500円-1,316,500円=)約63.5万円

最初からストリートボブを購入した場合は、乗り出し価格195万円ほどです。フリーダム・プロセスを利用すれば、1台目の購入価格から2台目購入価格の差額を上乗せするだけで、1年の間に2台の新車を購入できます。1台目の諸費用(10〜15万円)は購入者負担になりますが、お手軽に2台の新車に乗れる仕組みです。

一般的にバイクは新車購入して登録した瞬間に、下取や買取専門店の査定価格は70%ほどに落ちると言われています。また、ハーレー・ダビッドソンのような高級バイクは、新車購入して1年後に売ると、下取り価格が新車購入時の本体価格に対して50〜60%前後になってしまいます。通常の下取価格を100%まで上乗せする費用は、メーカーが負担してくれる大判振る舞いのキャンペーンです。

来年の3〜6月にかけてはフリーダム・プロセス利用者による代替需要で、1年落ちのスポーツスターのタマ数が大幅に増加するかもしれません。

PRイベントでは「じゅんいちダビッドソン」が登場

ハーレー社長とじゅんいちダビッドソンさん

東京モーターサイクルショー2019初日、一般公開時間に行われたPRイベントでは、お笑い芸人のじゅんいちダビッドソンが登場します。じゅんいちダビッドソンは、2011年にコンビを解散してピン芸人になる際に、自分の好きな物を芸名にしようと考えて、憧れを抱いているハーレー・ダビッドソンと本名を合わせて現在の芸名になったことを紹介してくれました。

ハーレーはあくまでも憧れを抱いているだけで、これまでに乗ったことはないようです。ピン芸人になった当初は大型二輪免許も持っていなかったようですが、1年ほど前にハーレーに乗る目的で免許を取得しています。本当は昨年買う予定だったけど、愛車のシボレー・シェベル マリブSS(1965年式)が運転中にハンドルが取れて、急遽軽自動車を買ってしまい、ハーレー購入を先延ばしにしたエピソードを教えてくれました。

PRイベントに登壇した、じゅんいちダビッドソンは「テレビに出るようになって5年が経過して、やっと念願のハーレー・ダビッドソンの仕事を貰えた」と喜びの気持ちを伝えます。さらに、フリーダム・プロセスのコンセプトは、まさに自分の希望とマッチしていると述べて、司会の方からキャンペーンの概要の説明を聞いていきます。

同イベントには、ハーレーの日本法人代表のグレッグ・ウィリスも来ていましたが、じゅんいちダビッドソンは、社長が登壇する前に「今日は社長に芸名のダビッドソンをハーレー公認にしてもらう直談判をしに来た」と意気込みをアピールします。「公認かハーレー1台のどっちかくれ」と言って笑いを取りますが、ハーレー社長が登壇して直談判すると、「創業者の名前でもあるので、ここで簡単に返事はできない、時間を欲しい」とリアルな回答をされます。

じゅんいちダビッドソンさん

それでも引き下がらない、じゅんいちダビッドソンは司会者から「ハーレーを使って面白いことをしてくれ」と言われ、ステージ上に展示されていたスポーツスターにまたがります。そして「あれ、これエンジンかからないな。エンジンがかからないとバイクが動かないので・・・タイやも「無回転」ですね」と、本田圭佑の無回転シュートにかけたボケを入れます。会場は数人が声を出して笑う程度ですが、本人は何人か笑ったので十分だと満足げ。

勢いに乗ってもう一度、名前の公認について直談判すると、ハーレーを購入してオーナーになるなら、フリーダムプロセスの受注期間6月30日までの期間限定で公認にする回答をもらいます。じゅんいちダビッドソンは「えっこれ本当に買うの?この仕事ハードル高くない?」とリアクションをして、「記者のみなさん、6月30日以降は僕の芸名がダビッドソンでなくなるって書かないでくださいよ」と言って笑いを取っていました。

本気でフリーダム・プロセスを利用したハーレー購入を検討すると言ったじゅんいちダビッドソンがこの春、本物のハーレーオーナーになるのかも注目です。

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