東京モーターショー2017のバイクを見に行ってきました

こんにちは。サイト執筆者のブルです。
10月27日から開催された東京モーターショー2017に行ってきました。
私自身モーターショーに行くのは初めての経験で、戸惑う面がありつつも、とても楽しい1日を過ごしました。

東京モーターショー2017でどんなバイクの展示があったのかと、参加予定のある方や興味を持っている方のために、モーターショーはどんな所なのかレポートしてきました。

●バイクメーカー各社の詳細なブースレポートはこちら
ヤマハブース
ホンダ(バイク)ブース
スズキ(バイク)ブース
カワサキブース
BMW(バイク)ブース
ハーレー・ダビッドソンブース

東京モーターショー2017ってこんなとこだった

■東京モーターショー2017開催概要

日程 2017年10月27日(金)〜11月5日(日)
会場 東京ビッグサイト
料金 一般前売入場券:大人1,600円、高校生500円
一般当日入場券:大人1,800円、高校生600円
アフター4入場券:大人900円、高校生300円
プレビューデー(27日):3,500円
※プレビューデーは小学生以下無料、一般公開日は中学生以下無料
営業時間 月〜土曜日(祝日含む):10時〜20時
日曜:10時〜18時
プレビューデー:12時30分〜18時
開催頻度 2年に1回
前回入場者数 81万2,500人(2015年、11日間)

私は、10月27日のプレビューデーに参加してきました。プレビューデーはチケット料金が割高ですが、2万人の入場者制限があり、一般公開日に比べてゆったり見ることができます。なお、チケットは先着順です。私は1ヶ月前にネットで購入しましたが、プレビューデー当日の開場前の時点では当日販売も行っていました。

チケットの購入方法は会場、直販、チケット販売サービス(チケットピアなど)、旅行代理店経由などがあり、オススメは登録、手数料不要で利用できる直販の公式オンライン販売e-tixです。WEB上でカード決済すると、下の写真のようなバーコードチケットが発行されます。

モーターショーの”にぎわい”具合

プレビューデーは12時30分〜18時と一般公開日よりも営業時間が短いです。
入場者制限2万人で、当日もチケットが売れ残っていたので人が少ないと思っていましたが、1万人以上が来場するだけあって開場前から長蛇の列ができていました。

私は開場15分前に到着して、入場手続きできたのは開場10分後の12時40分でした。開場すれば人の流れはそれなり早かったです。一般公開日は1日5万人〜10万人以上が訪れていると考えると、プレビューデーに参加できて良かったと思っています。

会場内では自由に乗れる車両が多数用意されています。人気車両は常に人だかりで、行列ができるところもありました。出展企業は車・バイクの製造メーカーのほか、パーツや自動車部品メーカー、各種自動車関連のサービスなど多様です。

バイクメーカーでは国内4大メーカーをはじめ、ハーレー・ダビッドソンとBMWが出展していました。ハーレー・ダビッドソンは普通自動車免許で乗れるトライクのみ。BMWは車メインでブースの一角に4〜5台のバイクを展示しているのみでした。

バイクの祭典ではモーターサイクルショーが有名ですが、毎年秋に開催される東京モーターショーでは、新型モデルやコンセプトカーの展示が多く国内4メーカーが力を入れています。

こんなバイクが展示されていた(例)

展示車両は主に以下の車両があります。

・販売もしくは販売決定の車両
・参考出品車両(国内販売未決定モデル)
・コンセプトカー
・レース車両

販売車両の展示は、新型モデルや注目度の高い車種に限定しています。また、メーカーによって展示台数は異なっていました。

販売もしくは販売決定の車両は、新投入モデルやモデルチェンジ直後の車種がありました。

●ヤマハ XSR700

●カワサキ Z900

参考出品車両では、発表も秒読みと噂されるモデルや海外ですでに販売されている注目車種などがあります。

●ホンダモンキー125

●ヤマハ スターベンチャー(アメリカ販売モデル)

コンセプトカーは、将来を見据えた近未来的なものから、近い将来の市販モデルで採用されそうな中身の濃いものまでさまざまです。

●ヤマハのコンセプトカー

●ホンダのストリートファイターベースのコンセプトカー

●ヤマハの3輪大型バイクのコンセプトカー

レース車両はMOTO-GP参戦車両が中心です。

●YZF-M1-1

●RC213V

東京モーターショーの楽しみ方

今回初めて参加してみましたが、東京モーターショーの楽しみ方には、次のものがあると感じました。

・最新モデルやコンセプトカーを見たり写真を撮る
・展示車両を触ったり、座ってみる
・体験型コーナーで遊ぶ
・キャンペーンガールの写真を撮る

展示車両によっては、触って楽しめるものも多く、バイクにまたがったり、車に乗ることができます。コンセプトカーなどは展示のみで、定期的に説明会の開催もあります。

体験コーナーは全体的にVR体験できるところが多数あり、AI(人工知能)を活用した技術を出展しているブースも多いと感じました。
ほかにも子供が楽しめるゲームや大人が楽しめるイベントも開催されていました。

レース好きの私は、レース車両でハングオンの姿勢で写真を撮れるコーナーを利用しました。

バイクは固定されています・・・

東京モーターショーの醍醐味のひとつで盛り上がっていたのはキャンペーンガールですね。

写真撮りすぎかって・・・?これでもだいぶ遠慮しました。
ちなみに、もっと露出が多いコスチュームのキャンギャルがいるコーナーでは人が多すぎて、参戦できませんでした・・・
キャンギャルやメーカーの女性スタッフは、カメラを受けるとみんな満面の笑顔で対応してくれます。

東京モーターショーの歩き方

東京モーターショーの楽しみ方は色々ありますが、その中でも「今年のモーターショーはどんな最新モデルやコンセプトがあるのだろう?」と最新情報や開発情報を知りたい方にオススメの歩き方を紹介します。

展示車両は説明パネルや、ネットで情報確認できるQRコードの用意がありますが、最低限の情報しかありません。また、一部の車両は一切説明情報がなく、車両のみ展示していることもあります。ブースことにスタッフもいますが、人数は少なく手軽に質問できる環境ではないケースもあります。

各展示車両の特徴やメーカーごとの見所を知りたい場合は、次の2つの方法があります。

①自動車ジャーナリストと巡る東京モーターショー参加券付きチケットを入手

自動車ジャーナリストと巡る東京モーターショー参加券付きチケットは通常の入場チケットより500円〜900円高いです。(※)
各開催日で1日に3〜4回のガイドツアーが組まれていて、1回2時間の時間で自動車ジャーナリストと会場を回って解説や見所の説明を受けられます。
そのほかの時間は、通常の入場チケットと同じで自由に見て回れます。

※自動車ジャーナリストと巡る東京モーターショー参加券付きチケット料金
・プレビューデー:4,000円
・一般公開日:2,500円(10月30日〜11月日の4日間のみ開催)

人気が高いチケットなので早めに購入しましょう。
私は9月末にプレビューデーのチケットを購入しましたが、その時点でプレビューデーのガイドツアー付きチケットは売り切れていました。

②東京モーターショーガイドの書籍を購入する

もう一つのオススメが東京モーターショーガイドの書籍の購入です。
公式ブックは発売日はモーターショー開幕後の10月28日で、私が参加したプレビューデーの27日には会場内で販売していました。

主要メーカーのコンセプトカーや展示車両の説明情報が記載されているので、ちょっとした予備知識を持ってからブースを回ると楽しみやすいです。

一般のオートバイや車雑誌でも東京モーターショーの出展予想車両情報を特集しているものは多数ありますが、公式情報をもとに作られたオフィシャルガイドブックがオススメです。

開催後半に行く場合は事前に購入しておいてもいいですし、モーターショーに行った当日に会場で購入して、ブースを見る前に目を通してみてもいいでしょう。

私は初めてのモーターショー参加で、かなり歩き疲れてしまいました。もっと効率良く回るべきだったと後悔して、次回参加することがあれば、まずはガイドブックを見ることから始めようと思います。

左は最新モデルの車情報が紹介されている総合ガイド(600円)、右、オフィシャル東京モーターショーガイド2017(600円)

各メーカーごとのレポートはこちら

バイクの主要メーカーを中心に、車も国産と一部の外車メーカーを見て回りました。
各メーカーごとにブースのレポートをまとめましたので、是非ご覧ください。

●バイクメーカー各社のブースレポート
ヤマハブース
ホンダ(バイク)ブース
スズキ(バイク)ブース
カワサキブース
BMW(バイク)ブース
ハーレー・ダビッドソンブース

おわりに

東京モーターショーに行ってみて、雑誌やネットで見るのと、現物の展示車両を生で見るのでは、感じ方が違うと思うことが多数ありました。
バイクや車好きの方で、東京ビッグサイトに足を運べる方は是非参加してみてください。

私はプレビューデーの参加なのでチケット代は割高でしたが、それでもチケット費用に見合う内容の濃いイベントだったと感じました。
ただ、人が多いので相当疲れます。無理せずに休みながら自分のペースでまわるとよいでしょう。

各メーカーのブースに行けば必要な説明を受けられると思っていましたが大きな間違いでした。予備知識やないと内容を理解できずに終わってしまうこともあるので注意しましょう。

一般公開日の場合、人がさらに多くなるのでスタッフに些細な質問をするにも時間を取られることを認識しておいてください。

バイクや車は実際に触って楽しめるので購入検討している方にオススメです。普段は触れる機会がない車両も多数ありますので、購入や売却の予定に関係なくバイク、車好きの方なら間違いなく楽しめるイベントでした。

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