バイクの種類と知っておきたいそれぞれのメリット・デメリット

バイクを買う時にはHONDAやKAWASAKIなどのメーカーを選ぶ以外にも、どういった種類のバイクを買うかを決めることになります。

バイクの種類には大きく「排気量の違い」「バイクタイプ」「エンジンの種類」の3種類が挙げられます。
ここではそれらについて解説します。

バイクの種類①:排気量を選ぶ

例えば、どの「排気量」のバイクを買うのかといったことは、初めに決めることになるでしょう。

原付であれば維持費も安く、自動車の免許で乗ることができるので、手軽に乗ることができるのがメリットです。しかし、原付では制限速度が30km/hと低く、運転を楽しむことはできません。

一方、排気量が125cc以上と大きなバイクになってくれば、バイク用の免許を取る必要はありますが、高速にも乗れますし、制限速度も上がり、バイクならではの運転の楽しさを知ることができます。
しかしながら、250cc以上になると車検も必要になるなど、原付に比べては維持費が高くなります。

このように、バイクは排気量によってメリットやデメリットがあります。

●詳細は次の記事をご覧下さい。
排気量別バイクのメリットデメリット

バイクの種類②:バイクタイプを選ぶ

前傾になって乗りレースにも出ることができそうな「スポーツタイプ」なのか?
ちょっと後ろに反っくり返りそうになるくらいどっしりと構えて乗る「アメリカンタイプ」なのか?
など、排気量は同じでも、タイプが異なるとバイクの雰囲気がガラッと変わります。

また見た目だけでなく、バイクのタイプの違いで、ツーリングに向いているのか、市街地を走るのに向いているのかなど、向いている使い方も異なります。

バイクを選ぶ時には、見た目に加えて、それぞれのタイプのメリットやデメリットにも注意しておきたいですね。

●詳細は次の記事をご覧下さい。

バイクの種類③:エンジンの種類を選ぶ

バイクのエンジンは大きく「2スト」と「4スト」に分かれます。ちなみに2ストとは2ストロークの略で、4ストは4ストロークの略称です。

エンジンの燃焼工程を2段階で行うのが2スト、4段階で行うのが4ストです。
一般的に2ストの方がパワーがあると言われ、それを好む愛好家も多いです。一方で2ストバイクは故障しやすいと言われています。そのため、状態のよい2ストバイクは中古車市場で高値で取引されています。

4ストバイクは2ストバイクに比べて「パワーがない」と言われてきましたが、最近ではそれも変わりつつあるようです。特に小型4ストバイクが人気になってきています。
これは4ストバイクのパワーが上がってきていることや、環境性能の良さ、丈夫さなどが評価されていることが要因となっています。

バイクを選ぶ時にはエンジンにもこだわってみましょう!

●詳細は次の記事をご覧下さい。

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