バイク購入時に必要なお金の内訳と書類。

バイクを購入する際には、名義変更や書類の作成、ローン契約などの手続きに加えて、重量税や自賠責保険料、整備代金、車検が切れていれば車検取得費用、任意保険料などが必要となります。

そのため、販売店で最終的に支払う金額は、車両代金に数万円がプラスされた額となります。
バイク購入を決める際には、必要な金額を計算して、無理の無い納入計画を立てましょう。

バイク購入時に必要な物は

免許証
バイクを購入してさらに運転する場合には、免許証が必要です。身分証としても必要な物なので、契約時には必ず持っていくようにしましょう。
住民票
購入したバイクを購入者名義で登録するために必要となります。ただし、地方自治体の管轄で、申請手続き書類でナンバーがもらえる原付の場合は必要ありません。
お金関係
現金を用意してその場で支払うか、口座引落か、ローンで支払うかなど支払い方法はいくつかあります。銀行を使う場合には引き落とし口座の情報が必要です。
印鑑
車両購入契約、ローン契約時など何かと必要になるので、用意しておいたほうがよいでしょう。殆どの場合では三文判で十分ですが、口座引落には銀行の届出印が必要になります。

バイク購入時に必要なお金(費用)の種類は

車両価格
平成16年からは表示価格に消費税が含まれるようになりました。そのため、表示価格=バイク本体価格+消費税が示されています。価格には、納車整備代金まで含まれている場合もありますが、このあたりはショップによって異なります。
検討する場合には、整備費用と、整備される範囲などを確認しておきましょう。また、車検が必要な場合は、車検取得費用込みと別途必要な場合があります。
諸費用
登録に関する費用は、本来購入者自身が行う陸運局や役所への届け出を、ショップが代わって行うための費用です。
整備費用とは、中古車の現状渡しの場合をのぞいて、納車される前にショップが行う点検や整備にかかった費用のことです。これらの費用はショップによって異なりますので、全額の費用を計算して比較する必要があります。
法定費用
公道でバイクを走らせるためには、登録、保険加入、納税などの義務を果たす必要があります。その中でも保険と税金が一般的に法定費用と呼ばれています。
これには、重量税、自賠責保険料が含まれます。重量税は251cc未満の排気量であれば購入時のみ、それ以上の車検があるバイクでは車検を受けた時に毎回負担することになります。
また、自賠責保険料は、排気量にかかわらず定期的に収めなければならないお金です。支払う金額は所有するバイクの車検の有無、排気量などによって変動します。軽自動車税は、登録後の毎年4月1日時点でバイクを所有している人に課税されます。
任意保険料
自賠責保険は行動を走行するバイクに加入が義務付けられていますが、自賠責では十分にカバーできない場合も多々あります。対人には保険がおりても、対物や自分の入院費、バイクの修理費用には保険がおりません。これに役立つのが任意保険です。
一般的な総合保険でも対人、対物、搭乗者、車両、自損事故などをカバーしてくれますし、盗難保険を付加することも可能です。

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